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技術者が成功を生み出すための商品開発マネジメント実践講座

100モデルを超える新商品を市場に送り出してきた事例を取り入れております。開発、設計やマーケティング担当者で商品コンセプトを共有化し、顧客に支持される新商品の開発に活かそう!

技術者が成功を生み出すための商品開発マネジメント実践講座 ~演習付~

日時:2011年4月8日(金) 10:30~17:30

【受講対象】

・開発担当者、設計担当者
・その他、商品開発に関わる方
 

【修得知識】

・商品開発を受け身で行っていた技術者、開発担当者が、主体的に行えるようになる。
 

【講師の言葉】

 「日本の技術力は世界でトップクラスでありながら、その技術を活用した事業化力に欠けている」とよくいわれています。また、「高品質・低コスト・短納期といったプロセス・イノベーションは素晴らしいが、新たな商品を生み出すプロダクト・イノベーションについては見劣りがする」ともいわれます。このような状況の中で今、マーケターだけでなく技術者が商品開発マネジメントの中枢を担うことが強く求められています。

 今回の研修では、商品開発マネージャーが陥りやすい「差別化」の罠から抜け出し、顧客から支持される「独自化」への転換に焦点を当てながら、成功する新商品開発の進め方に関してグループ演習を組み込みながら学んでいきます。100モデルを超える新商品を市場に送り出してきた講師の、長年にわたる実践に裏付けされた新商品開発ノウハウについて、事例を交えながら分かりやすく解説します。
 

【プログラム】

1.価格競争はなぜ生じるのか?

  1-1 市場の成熟化
  1-2 差別化によるシェア競争
  1-3 伝わらない顧客価値と同質化競争
  1-4 マーケティングの常識に潜む落とし穴

2.差別化から独自化へ

  2-1 差別化と独自化はどう違う?
  2-2 独自な顧客価値とは
  2-3 独自化を実現するための基本姿勢
  2-4 顧客価値と技術の関係

3.新商品開発のプロセスと組織体制

  3-1 従来型の開発プロセスと問題点
  3-2 プロジェクトマネジメントのポイント
  3-3 技術もマーケティングもアライアンス活用
  3-4 典型的な失敗パターン
  3-5 求められる技術者像

4.グループ演習「ヒット商品の成功要因を探る」

  4-1 ブレーンストーミングとKJ法の実施
  4-2 戦略キャンバスの作成と発表

5.独自な顧客価値の発掘ノウハウ

  5-1 発想の転換を促す4つの切り口
  5-2 ブルー・オーシャン戦略とは
  5-3 6つのパス(ミニ演習)
  5-4 4つのアクションとコストマネジメント

6.仮説検証と商品コンセプトづくり

  6-1 プロトタイピング、お買い場、観察、インタビュー
  6-2 成功のカギを握る商品コンセプト
  6-3 ビジネスモデルづくり

7.成功のためのマーケティング・ノウハウ

  7-1 モノマネ撃退法
  7-2 流通戦略とコミュニケーション戦略はコンセプトに従う

8.まとめ

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