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化審法改正のポイントと化学物質管理の国際動向
地球環境サミット以降の化学物質規制の潮流を概観し、わが国の化審法の改正の意義を説明するとともに主な改正点や運用上の重要事項を分かりやすく解説する!
~第1段階(平成22年4月1日施行)から第2段階(平成23年4月1日に施行予定)まで~
主催:R&D支援センター
日時:平成22年10月25日(月) 12:30~16:30
【講座の内容】
【講座の趣旨】
地球環境サミット以降の化学物質規制の潮流を概観し、わが国の化審法の改正の意義を解説するとともに主な改正点を解説する。
(1) わが国の化審法の改正のポイントを解説する。
(2) 化学物質管理政策の国際的な動向を概観する。
(3) 化審法の運用上の重要事項を解説する。
【プログラム】
1.化審法の概略
1-1 対象となる化学物質
1-2 規制内容と全体像
1-2 規制内容と全体像
2.国際動向
2-1 地球環境サミットと化学物質管理
2-2 欧州の動向
2-3 米国の動向
2-2 欧州の動向
2-3 米国の動向
3.改正化審法
3-1 リスクベースの化学物質管理
3-2 2段階の施行
3-2 2段階の施行
4.具体的な改正内容
4-1 平成22年施行
4-1-1 良分解性物質を対象に
4-1-2 低懸念ポリマー確認制度
4-1-3 サプライチェーンと情報伝達
4-1-4 第1種特定化学物質とエッセンシャルユース
4-2 平成23年施行
4-2-1 一般化学物質の製造・輸入数量の届出と届出不要物質
4-2-2 優先評価化学物質
4-2-3 スクリーニング評価とリスク評価
4-2-4 有害性情報の報告制度
4-1-1 良分解性物質を対象に
4-1-2 低懸念ポリマー確認制度
4-1-3 サプライチェーンと情報伝達
4-1-4 第1種特定化学物質とエッセンシャルユース
4-2 平成23年施行
4-2-1 一般化学物質の製造・輸入数量の届出と届出不要物質
4-2-2 優先評価化学物質
4-2-3 スクリーニング評価とリスク評価
4-2-4 有害性情報の報告制度
5.化審法運用上のポイント
【質疑応答・名刺交換・個別相談】
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