化学・高分子・エレクトロニクス・エネルギー、医薬品・化粧品、特許・法規制など、最新情報(セミナー・書籍・通信教育)をご提供いたします

自動外観検査・目視検査技術と運用

自動および外観検査それぞれのポイントや限度見本の作成法を学び、製品の信頼性向上を実現せよ!

自動外観検査・目視検査技術と運用

日時:2011年12月1日(木) 10:30~17:30

【受講対象者】

・外観検査装置の開発部門および外観品質管理部門などのエンジニアなど主に入門者向け
(外観検査装置および部品等の研究、開発に関わる方や各企業にて信頼性保証、品質管理、購買部門など製品の外観の管理に関わる業務に携わる方)

【予備知識】

・特に難しい予備知識は必要ありません

【修得知識】

・検査装置開発の入門知識や検査装置導入の予備知識、検査運営の基礎知識など

【講師の言葉】

  外観検査の為の要素技術および運用方法について入門者に向けた解説を行います。品質管理の為の外観検査の概要について述べた後、外観検査のための照明・撮像技術や画像処理技術について解説します。目視検査における規格や限度見本の作成等について述べた後、事例紹介等によって実際の運用におけるノウハウを説明します。
 自動外観検査と目視外観検査それぞれのためのポイントやそれぞれの得手不得手、両者の役割分担についても説明します。

【プログラム】

I. 外観検査の概要

  1.検査・計測と品質管理・品質保証
  2.外観検査とは? 目的と効果
  3.自動検査と目視検査の違い、 それぞれの得手不得手
  4.外観検査の種別
  5.外観検査では出来ないこと

Ⅱ. 外観検査自動化のための画像処理技術

  1.画像処理応用システムの概要
  2.色覚・視覚
  3.人の視覚から学ぶ外観検査のロジックとアルゴリズム
  4.照明・撮像技術
  5.画像前処理技術
  6.特徴抽出と判別認識

Ⅲ. 目視検査の課題と対策

  1.目視検査の規格
  2.検査員の選出
  3.外部条件の安定化
  4.限度見本の作成

Ⅳ. 実際のシステムと運用ノウハウ

  1.自動外観検査機材と利用ノウハウ
  2.品質管理担当と画像技術担当の意志疎通
  3.検査基準の設定方法とその手順
  4.限度見本と評価尺度の設定
  5.機器の校正と不確かさの評価
  6.自動検査と目視検査の役割分担
  7.検査結果の効果的活用、結果のフィードバック

V. 質疑応答

新着セミナー

2012年3月 5日
実践的!なぜなぜ分析の活用テクニック 【実習付き】
テラヘルツ波新産業
2012年3月 4日
実用的なぬれ性のメカニズムと測定・制御技術
画像形成機器における紙搬送の基礎とトラブル対策
海水設備・機器・港湾構造物における腐食・防食の実際および海生生物付着等トラブル対策
透明耐熱性樹脂の分子設計と開発動向
LED用蛍光体の基礎と開発動向
2012年3月 2日
樹脂材料の接着の評価と界面の解析
2012年3月 1日
ストレッチフィルムを中心とした超多層積層技術による高機能・高付加価値化
2012年2月29日
架橋技術入門 ~架橋剤の種類・選択・反応・適用例~
縣濁重合・乳化重合における粒子径の制御と機能性高分子微粒子の作製
食品衛生法の基礎と海外における容器包装の法規制
ポリマーアロイ・ブレンドの基礎と高次構造制御
タッチパネルおよび材料の市場動向と技術トレンド2012
透明導電膜の技術トレンド

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 自動外観検査・目視検査技術と運用

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.rdsc-seminar.com/mt-tb.cgi/2658

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31