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難燃剤、難燃化技術の最新の研究と評価試験法および難燃材料の成形加工技術

難燃メカニズムのさらなる研究、高難燃効率を示す難燃系の開発、適正な評価技術、生産性の向上、加工時のトラブルの解消、規制動向などリクエストの多い内容を分かりやすく解説!

難燃剤、難燃化技術の最新の研究と評価試験法および難燃材料の成形加工技術

日時:2012年3月29日(木) 12:30~16:30

 

【講座のポイント】

 難燃製品への要求は、単に規制に合格するだけでなく、製品性能の向上、成形加工性の向上、低コストへの要求など、要求性能が変化してきている。そこで、難燃メカニズムのさらなる研究、高難燃効率を示す難燃系の開発、適正な評価技術、生産性の向上、加工時のトラブルの解消といったテーマが強く要望されるようになってきている。

 今回は、これらの要求に応えるべく、特に基本技術を振り返りながら、最近の研究動向を加えて解説する講習会を企画した。必ずや皆様の業務の追行に貢献できるものと考える。
 

【プログラム】

1.難燃規制の動向

  1-1.環境安全規制
  1-2.注目される製品規格

2.代表的な難燃製品に要求される性能

  2-1.電気電子機器
  2-2.建築
  2-3.自動車
  2-4.船舶
  2-5.車両

3.難燃化メカニズムに関する最近の研究

  3-1.気相、固相における難燃機構
  3-2.相乗効果の可能性と難燃機構
  3-3.アンチモン代替難燃系と難燃機構
  3-4.最近の難燃メカニズムの研究

4.難燃剤、難燃系の種類と特徴

  4-1.ハロゲン系
  4-2.無機系
  4-3.りん化合物
  4-4.窒素系
  4-5.P・N系
  4-6.その他

5.高難燃効率を示す難燃系

  5-1.ハロゲン系+金属酸化物系
  5-2.Intumescent系
  5-3.縮合りん酸エステル系
  5-4.フォスフィン酸金属塩系
  5-5.ナノコンポジット系
  5-6.無機系難燃剤系

6.難燃性試験方法の種類、試験法のポイント

  6-1.UL燃焼試験、コーンカロリーメーター試験、その他
  6-2.試験データの変動を抑えるポイント
  6-3.難燃メカニズムの評価方法

7.難燃コンパウンド製造技術

  (製造設備とコンパウンド技術のポイント)

8.難燃剤料成形加工

  8-1.成形加工設備(押出、射出成形)と加工技術のポイント
  8-2.実際の加工時のトラブル対策

【質疑応答・名刺交換・個別相談】

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