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画像認識のためのパターン認識
各種画像認識製品へ応用するための講座。画像認識に限らず様々なデータ処理へ適用できるパターン認識技術の修得を急げ!
日時:平成22年 10月 19日 (火) 10:30~17:30
【受講対象】
・画像理解、パターン認識、画像処理等の開発に携わる技術者
【予備知識】
・線形代数に関する知識を有していると望ましい
【修得知識】
・パターン認識の基本的な考えが身につけられ、各種画像認識への応用を図れる
【講師の言葉】
近年パターン認識技術の発展に伴い、その画像認識への応用が盛んに研究・開発されており、実際に画像認識技術を搭載した製品も登場している。今後は益々パターン認識技術の重要性が増すと考えられる。
パターン認識基本的な枠組みであり、画像認識に限らず様々なデータ処理へと適用できる汎用性を持つ。そのため、その基礎的な考えを習得することで、現場で抱える様々なタスクに適応的に対処することができ、最新技術の理解も容易になる。
本講座では、パターン認識の基本、及び一般的に用いられている手法の解説を行う。
また、画像認識のために、画像内の“パターン”を算出する画像特徴抽出手法も併せて解説する。
特に、パターン認識では多変量解析が重要な役割を果たすため、重点的に解説する。
単に数学的導出だけではなく、その目的及び画像認識への応用事例を示しつつ、実際に“使える”ための理解を目指す。
さらに、近年めざましく発展している機械学習の手法(の一部)についても紹介・解説する。
【プログラム】
Ⅰ.パターン認識
1.パターン認識とは
2.パターン認識の枠組み
3.画像認識へのアプローチ
Ⅱ.画像におけるパターン
1.画像特徴抽出法とは
2.濃淡画像特徴
3.カラー画像特徴
Ⅲ.多変量解析手法
1.主成分分析
2.部分空間法
3.重回帰分析
4.判別分析
5.正準相関分析
Ⅳ.機械学習
1.サポートベクターマシン
2.カーネル法
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